※当サイトのコンテンツには広告が含まれます。
※当記事は【2026年6月】時点の情報です。情報は最新のものをご確認ください。

ピアノ習うと、最初から電子ピアノ必要?
かなり悩みました。
うちは4人ともピアノを習っていますが、
最初から10万円以上する電子ピアノは買わず
1万円台のキーボードからスタートしました。
夫婦ともピアノ未経験
「続かなかったらどうしよう」
「下の子たちもやる?」
「そもそも毎日練習できる?」
そんな状態だったので、まずは“続けられる環境”を優先。
結果的に、うちはこれが合っていました
最初から電子ピアノを買わなかった理由

ピアノを習うと・・・
- 最低でも電子ピアノ
- できればアップライトピアノかグランドピアノ
という意見が圧倒的です。
鍵盤の重さやタッチ・表現力を考えると当然だと思います
ただ、わが家は正直
「続くかどうか分からない習い事に、最初から数十万円を出す勇気(💰)がない」
という状況。
とはいえ、やりたいという気持ちも咎められず
♪ 音楽を楽しめたらいいな
♪ 将来ふとピアノを弾けたら素敵だよね
くらいの気持ちで始めたので、まずは毎日練習できる環境を作ることを優先。
一番怖かったのは・・・
・1年以内で辞める
・下の子たちが誰もピアノをやらない
というパターン。
結果的に、最初は1万円台のキーボードを2年くらい使いました。
わが家にはそれがちょうど良かったです。
最初のキーボードはこんな感じでした

ママ友から「鍵盤数が少ないと、あとで困るよ」とアドバイスをいただき
すぐに88鍵あるキーボードを購入。
最初に使っていたのは、楽天で購入した1万円台のキーボード。
うちが使ったタイプはこちら
充電式なので近くにコンセントがなくてもOK
わが家の導入用には十分でした
うちは「ピアノを習いたいなら毎日30分練習する」がルールだったので
- いつでもすぐ弾ける場所
- 視界に常に入る場所
を最優先に設置。

インテリアに馴染ませるより、毎日弾く導線重視でダイニングのすぐ横に。

椅子はダイニングチェアで代用。
カバーはブランケットを半分に縫って、ほこり避け代わりに。
あとから買い足したもの
ヘッドホン
追加で買ったヘッドホン
朝や夕方の練習ではヘッドホンを使うことも多かったです。
付属のヘッドホンは1年くらいで片側の調子が悪くなってしまい
最終的には別でヘッドホンを買い足しました。
ただ、ピアノの先生からは
「なるべくヘッドホンばかり使わない方がいい」
とも言われていたので、時間帯によって使い分けていました。
やはり実際の音で弾く感覚が大事なようです
電子ピアノに買い替えたタイミング

付属のペダルは正直カチャカチャ音がしますが、
うちは普通にそのまま使っていました。
ただ、長女が発表会で初めてペダル曲を弾くことになった時…
実際の踏み心地で練習したい
となり、さらに下の子もピアノを始めたので
このタイミングで電子ピアノへ移行。
電子ピアノに買い替えたタイミング
- ペダル曲が増えた
- 下の子たちも始めた
- 2人同時練習が増えた
このタイミングで、YAMAHAのYDP-165へ移行しました。
電子ピアノはYAMAHAのYDP-165に

最初から電子ピアノを買っておけばよかった、というより
「ここまで続いたから必要になった」感覚。
※※※あくまでわが家の場合です
この電子ピアノを選んだ理由

特にこだわりはなく、ヤマハかカワイあたりかな?位の気持ちで店舗に行きました。
予算は10〜15万円くらいで探しつつ、
発表会に向けて、しっかり練習できる感覚があることだけを重視していました。
鍵盤やペダルの感覚はやっぱり全然違って
「ちゃんとピアノ練習してる感」があったようです
候補の中で弾き比べをさせてもらい、
弾きやすかったのがYDP-165でした
色は黒に

黒がすき◎
実際に購入した電子ピアノ
▼わが家は黒を選択
長女は6年生でピアノを卒業

長女は2年生からピアノを始めましたが、
6年生のときに突然「ピアノを辞めたい」と申し出があり、卒業。
毎日30分練習 がわが家のルール。
夫婦ともにピアノ経験はありませんが、母娘で長くピアノを続けている友人から
「とにかく毎日触ることが大事」と聞いてから、長女から末っ子まで
30分ルールは続けてきました。(経験談を信じて)
正直 好きなら続くし、そうでなければ自然と離れると思っていたので
自分から「辞めたい」はむしろグッときました。
(子どもたちは思いのほかしっかり練習していました笑)
長女は高学年で水泳(競泳)が週6になり
ピアノ練習30分を、朝夜のどこに組み込むか悩んでいたよう。
ある日突然
「今度の発表会でピアノ辞めるわ」
と。
正直、寂しさも大きかったですが
自分で決めたことならと、先生も温かく応援してくださいました。
最後の発表会ではショパンのポロネーズを演奏。
本人の中でもやり切った気持ちがあったのか、
辞めてからは、ピアノに向かうことはなくなりました。
びっくりするほど潔い
でも、たまーに気分でふらっと弾いていて
弾きたい時に弾けるって、うらやましいなあと感じます。
楽譜も読めない、両手で弾くなんて到底無理な私からすると、本当にすごいことです。
兄弟それぞれ違って面白い

長男は逆に
「水泳やめて、ピアノを習いたい」
と、2年生で水泳を辞めて今もピアノを継続中。
毎日自分からピアノに向かうので、本当に好きなんだなあと思います
次女も2年生から、次男は年少からピアノを始めました。
次男(年長)は、サックスにも興味津々。

同じ家で育っても、本当~にそれぞれ!
これだけは、4児の母として唯一胸を張って言えることだと思っています。
もちろん音大を目指すレベルではありませんが
4人とも「ピアノが弾ける」というのは、とてもいいなあと最近よく思います。
将来、ピアノ・サックス・ギター・ボーカル…
みたいにセッションできたら楽しそう
まとめ
こんな感じで・・・
わが家はキーボードスタートでしたが、結果的に長女が約5年間続けてくれました👏
今は当時のキーボードと電子ピアノの2台を使って、下3人が交代しながら練習中。

もちろんご家庭によって考え方はさまざまですが
「まずは続くか様子を見たい」というわが家は、このスタートが合っていたと思います。
※ちなみに2人目以降は最初から電子ピアノスタートなので、この記事はあくまで「長女がピアノを始めた頃のわが家の場合」として参考にしていただけたらうれしいです
購入したタイプはこちら
充電式なので近くにコンセントがなくてもOK
キーボードからはじめた
わが家の
体験談でした
この記事が少しでもお役に立ちましたら
下のボタンを1回押してくださると励みになります!
↓↓↓↓↓↓↓
にほんブログ村
新店情報はInstagramでも発信中

