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※周囲の利用者の迷惑にならない範囲で、各公園のルールを守って行っています

\浦和界隈で地域経済を回そう/
こんにちは、まるいです。
うちは最近、気づいたら未就園児がいなくなっていました。
子どもが小さい頃は、毎日のように公園をめぐっていたので、
その頃に比べると、ずいぶん行く機会が減りました。
そんな中、最近始めたのが「在宅ワーク」ならぬ「公園ワーク」
ノートパソコンと最低限の道具を持って外に出るだけです。
在宅で働く

現在は、週に2日ほど出勤しつつ、
週1〜2日は在宅でも対応できる仕事をしています。
子どもが小さいと、在宅で働けることは本当に助けになります。
体調を崩したときや、急な予定変更があっても、
「家で仕事ができる」という選択肢があると、心強いです。
本当に助かっています
家の中、情報過多説

在宅で働けることは、本当にありがたいです。
ただ、家での作業が続くと、ふとした瞬間
「あ、今日まだ外に出てない」と気づくことがあります。
つい家のことも目に入る。
洗濯物、キッチン、床の汚れ。
「今やらなくていい家事」まで、視界に入ってくる。
仕事中なのに、
「あとでやらなきゃ」が頭の片隅に増えていき・・・
外の空気を吸いたくなる。
そんな日も、正直あります
サウナで感じた、外の空気

そこで、定期的にサウナに通うようになりました。
水風呂のあと外に出て、無心で外気浴。
風や音、空のまぶしさをいつもより感じます。
その爽快感に、すっかりはまってしまい、
ふと、
「これ、仕事の時間でもできるんじゃないか」と思いました。
仕事も一緒に、外に出てみた

仕事を終わらせてから外に出るんじゃなく、
仕事ごと外に出てみようと思い立ち…
ノートパソコンを持って、近くの公園へ
事務・デザインまわりのことは在宅でも可能。
そこで、天気がいい日はときどき外で仕事をすることにしました。
場所が変わるだけで、仕事がはかどります。
公園ワークに必要なもの

「これがあれば大丈夫」3アイテム

①ノートパソコン
②テーブル
体が楽で、作業効率が全然違います。
これがあるかないかで、公園ワークの快適さが決まると言ってもいいくらいです。※地べた作業が苦手な人ほど必須
③テント
人の視線が気になるので、個人スペース確保用。
この3つがあればOK。
「あると快適」5アイテム

・座椅子
地面に直接座るより確実に楽。2時間以上作業する方は特におすすめ(家でも使えます)
・おいしいコーヒー ※超重要
私は保温ボトル派ですが、コンビニで買っても◎
・お弁当
長く作業できるよう、昼食も準備
・毛布(涼しい時期)
晴れていても公園は意外と風が強いので、防寒用に
・キャリーカート
荷物の持ち運びに、あるととても楽



実際どうなのか

家以外の"第二の空間"
実際に公園で仕事をしてみると、
想像以上に快適で、新しい時間を見つけることができました。
在宅で働くと、どうしても家のことが目に入ってしまう。
小さな家事や学校・園関係のことが、常に頭の片隅にあります。
プチストレス
しかし!
公園に来ると、そこが自分の“第二の空間”のような感覚になります。
家事も目に入らず、子どもの気配も届かず、ただ自分の仕事に集中できる。
しかも、風や空気を感じながら、コーヒーを飲む時間も楽しめる。
在宅では気づけなかった「自由で快適な時間」の価値を実感できます。
テントを立てて自分の空間を作ると、集中しやすくなります。
テーブルを置くと、高さも丁度よく、長時間作業に対応。
お弁当やコーヒーを広げて、気分転換も◎
自然や季節を感じながら仕事ができるのも、公園ワークの魅力です。

小鳥たちも近づいてきます
私がカフェやコワーキングスペースを使わない理由

カフェだと、どうしても誰かに見られている気がして集中できないんです。
人と近くザワザワしている空間は、没頭したいときに落ち着きません。
あと、ちょっと距離が近い・・・
コワーキングスペースはまだ使ったことがありませんが、
単純にお金を使いたくない、というのも正直な理由です。
公園なら、スマホからテザリングでネットを使用して、
自分だけのスペースで自由にのびのび仕事ができます。
ポイント
個人的には、
人目や空調を気にせず、ノーマスクで安心して作業できるところも好きです。
実際に使っているアイテム
この3つは私が実際に使っているもの。
座椅子は追加して正解でした。
とはいえ、「公園ワーク」といっても場所が変わるだけで、身の回りの環境は変わらないので、
がっつり装備しなくても、自分が落ち着ける最小限の持ちものがあれば十分です。
「公園ワーク」がしやすい公園(浦和界隈)
条件
- とにかく広いこと(テントを張っても目立たない)
- トイレがあること(長くいるので必須)
- 駐車場が近いこと(車の場合、移動距離の短縮)
荒川彩湖公園(かまきり公園)
さくら草公園
彩湖・道満グリーンパーク
まとめ

「公園ワーク」は、働き方を見直すきっかけになりました。
集中できる場所=机、静かな室内、という固定観念がなくなって、
自分にとって心地いい環境を、その日の気分で選べるようになった感じです。
外の空気を吸いながら作業して、
行き詰まったら、コーヒーを飲んで深呼吸。
単なる作業場所の変更というより、
自分なりのリフレッシュ方法を見つけたという感覚です。
場所を変えることで気持ちを整えたり、
考えを整理したいときはチャッピー(ChatGPT)に頼ったり。
その組み合わせで、仕事も生活も少し回りやすくなりました。
↓ 「主婦がチャッピー(ChatGPT)にどう助けられているか」については、
別記事で詳しく書いています。
「公園ワーク」で新しい働き方と快適な時間を!
公園×仕事
「公園ワーク」
のお話しでした
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